親子プログラム   お父さんと一緒プログラム

 

 

2019629日 土曜日

 

10時~11時半終了

 

【子ども】年少~年長児 6人 

 

★「プレーデー」 

 

1、はじまりの会 

 

2、自由遊び おもちゃの準備あり 自由遊びの中で 子どもの他児と関わる場面を観察 指導します。

 

3、おやつタイム

 

4、お父さんとパラシュート遊び

 

5、読み聞かせ  大型絵本 「ぐりとぐら」

 

6、終了

 

 【父親】 6人出席 そのうち3人初めての出席

 

10時から 「お父さん講座」スタート

 

1、自己紹介

 

2、自己紹介の中から 話のテーマを取り上げていきました。

 

フリートーク 「どうしたらいい?」

 

① 自分自身にイライラすることがある。

 

② 妻のイライラを受け止めるには?どうしたらいいか。

 

③ 息子の行動が遅い。→親が叱る →子どもがストレスをためているのでは?と父は心配している。

 

④ 幼稚園の参観では 他の人に迷惑をかけているのでは、、、とモヤモヤ。

 

⑤ 困った子どもの行動に対し、親としては過剰反応しない方がいいか?

 

⑥「一緒に」「一緒に」と言われ続けると ちょっと困る。

 

⑦ 後ろから力いっぱいたたいてくる。

 

⑧ こどもの成長は感じられるが、他の子どもを比較すると ちょっと複雑。 

 

⑨ 次に~~するよ で動かすようにしている。

 

などなど。

 

1045分に。お父さんたちはプレールームに移動。 子どもは別室でおやつ中 そのあと 合流

 

★父と子と一緒に ムーブメント(パラシュート) 遊び 

         読み聞かせ 大型絵本「ぐりとぐら」     

 

 

★アンケート実施

 

<感想>

 

・「他の人がどのように子どもに接しているか、参考になりました」

 

・「また参加したいです」

 

・「他のご家族の取り組みや 課題意識が聞けて良かったです」

 

・「親としてもっと工夫できることなど 振り返ることができました」

 

 

<話し合いたいテーマは? 次回の参考に>

 

・「叱り方について」

 

・「幼稚園での困りごとについて」

 

・「子どもとどのような遊びをしているか」

 

・「母親の目線について」

 

・「父親として 子どもへの関わりについて」

 

・「父親のストレスの付き合い方について」

 

・「父親と行く遠足などを企画していただければありがたいです」などなど。

 

子ども達は、お店屋さんごっこやおままごと、ミニカーやレゴなどで自由に遊んだ後、おやつ(星型おせんべい、ラムネ、フルーツゼリー)を食べました。

(おやつは毎回変わります)



おやつを食べた後は、お父さんと一緒にムーブメント遊び(パラシュート)をしました。パラシュートを持ってグルグル回ったら、子ども達はパラシュートの下に座ります。お父さんがパラシュートを上下に動かすたびに迫ってくる音と風を感じて子ども達が歓声を上げていました。


今度はパラシュートの上に子ども達が乗ります。お父さんがパラシュートを持ったままグルグル回ってコーヒーカップ。遊園地より速いコーヒーカップに子ども達は大歓声!!最後は、最高速度が出るジェットコースターだよ!前を向いて座ってね。

どの子も期待でいっぱいのキラキラした瞳で今か今かとスタートを待っています。

「3.2.1.出発!!」「キャー!!」

お父さんがパラシュートを持ってダッシュ


で走ります。力持ちで足の速いお父さん達のジェットコースターに、どの子も笑顔で大満足の様子でした。

ムーブメント遊び(パラシュート)の後は、大型絵本を読みました。子ども達はお父さんの膝の上に座って「ぐりとぐら」のお話を聞きながらゆったりとクールダウンしました。

 

次回は、2020年 2月頃 「第二回 お父さん講座」実施予定です。

  OKプラネットの遠足プログラム

     「大学で遊ぼう」

日時:   2019年 3月 30日㈯  10:00~14:00頃まで実施しました。

場所:   小平市 白梅学園大学

対象:   OKプラネットの年長、年中さん

大学生:  白梅学園大学子ども学部発達臨床学科および子ども学科の大学生

      (保育士、教員志望の学生たち)

総合指導: 白梅学園大学子ども学部発達臨床学科 廣澤満之先生

 

内容:   お買い物、フルーツポンチ作り、お昼、お楽しみ活動等。

 

駅に降り立った瞬間から、子どもひとりにつき、大学生がひとり、マンツーマンで担当の係として一緒についてくれます。

大学生が自分のことを尊重してくれて、しっかり向き合って、一生懸命遊んでくれる~~このような活動は、他ではなかなか体験できません。

たった一日の経験ですが、忘れられない思い出となったようです。

 

 

 

 

 大学までの並木道。駅で待っていてくれたお兄さんお姉さんと手をつないで、みんなで歩きました。

 到着すると、手作りの名札と流れのカードをもらいます。

 活動が完了する度に、自分のグループ色の「できたよシール」を貼りました。

 

 


 

 

 

 開会式が始まりました。

当日の流れを学生さんが、流れの書かれた紙を差しながら説明しています。

 廣澤先生から保護者の方へのお話もありました。(先生は小学校の発達支援について、現場の先生方に指導をされています。

 

 

 

 


 

 

フルーツポンチを作りました。

まず、説明。その後、グループで使う食材を話し合い、お買い物ごっこで買いました。

買った食材を混ぜて完成です。

お昼にみんなで食べました。

 

 


 

 お昼の後に「おたのしみ」として、中庭で「ボール運びゲーム」と「めくってピラー」をして遊びました。

 「めくってピラー」は、円形の紙の両面に色がついていて、自分のチームの色に裏返すゲームです

ペアの学生さんと紙テープでつながっていて、協力して丸紙をひっくり返しました。時間になって、数の多かったチームの勝ちです。

 


 

2019330() 「大学で遊ぼう」アンケート

 

●このお話を頂いた時から、息子が毎日楽しみにしておりました。

当日は優しいお姉さんが息子の担当でしたが、積極的に話しかけてくださり、緊張していた息子も徐々に気持ちがほぐれて、大学に行く途中の川沿いの道で楽しそうにお姉さんと話しているのを見れて私も嬉しくなりました。
大学についてからは学生さんの皆様が手作りの名札やできたよシールなど子供心くすぐる工夫がされていて、さすがだなあと思いました。
子供達がフルーツポンチを作っている間にお母様方と先生といろいろなお話や相談が出来てとても有意義に過ごせました。
息子が1番楽しかったのはフルーツポンチ作りとお買い物だったそうです。特にお買い物は本物の10円を使い、それがすごく嬉しかったようです。大人みたいにお金を使えて嬉しいと言っていました。お友達と相談しながらジュースの種類を決めて結局二種類混ぜて作ったようですが美味しく仕上がって、意見が分かれても混ぜれば、それ以上に美味しいんだとびっくりしていました。混ぜて良かったと大満足で完食しました。
外の運動も頭を使いながら体を動かすもので、いろいろ遊び方があるんだなあと勉強になりました。
下の子を連れての参加でいろいろとご迷惑をおかけしましたが、親子共々とても楽しかったです。
お世話になりました先生、学生さん方、okプラネットの先生方、本当にありがとうございました。

 

 

●こんにちは。先日は大学で遊ぼうに親子で参加させて頂き、ありがとうございました。

 

午前中の活動は、自己紹介含めて親と離れていたので、どんな雰囲気で行われていたか、気にはなりましたが、お昼に合流した頃には、ペアを組んで頂いたお兄さんにも、かなり打ち解けていたので、安心しました。

 

心配していたフルーツポンチ作りも、フルーツが嫌いなので、参加しないかなと思っていたのですが、買い物ごっこが楽しかったようで、そのままの流れで最後まで参加できたようです。

 

ペアのお兄さんの分も自分が作ったと得意気に話してくれ、家に帰った翌日も、またフルーツポンチが作りたいと本人が言ったので、昨日作りました。

 

材料の買い物から、手が汚れる果物カットや白玉作りなどお兄さん、お姉さんがやってくれたことも全て嫌がらずに作業できました。

 

午後に行った皆で協力して行うゲームは、皆というよりお兄さんと外で遊ぶのがとても楽しかったようです。

 

本人にとっても今回、凄く良い経験となったのが、実際の大学生に初めて会い、1日を通して優しく遊んでもらったことで、

 

お兄さんみたいな大人になら、なりたいと理想の大人像が1人、具体的に出来たことです。

 

今までは、漠然とよくわからない大人というものになりたくないと、いつも言っていたので、前向きな気持ちの変化に驚きました。

 

まぁ子供なので、また大人になりたくないとすぐ言うとは思うのですが、百聞は一見にしかずという言葉通り、これからも、本人が心配なことは、なるべく先にやって見通しを立てようと思えました。

 

広澤先生のお話も、具体的な事例をまぜながら、分かり易いお話ばかりで子供が小学校に行ってから、本当に気をつけたいことなど、大変参考になりました。

 

また広澤先生のお話を聞く機会があれば、ぜひ参加させて頂きたいと思うので、まだ参加されていないお母さん方にも翌年以降、このような機会があれば幸いです。

 

OKプラネットの先生方には、いつも親身になってお話を聞いて頂き、親としても随分前向きに考えられるようになりました。

 

大学へ遊ぼうに参加した年長のお母さん達みんなで雑談中も、OKプラネットに親子共々通えて良かったねと話していました。

 

また小学校に進級してみて話せる場があればと武蔵関で開催されている小学生の寺子屋SSTクラスに申込みをしたいのですが、もうすぐ満員になると聞いたので、また連絡してみます。

 

3年間お世話になり、本当にありがとうございました。

 

 

●先日、3/30の、大学で遊ぼうも参加させていただき、本当にありがとうございました。当日は若干寒かったですがお天気にも恵まれ、親子とも楽しく充実した時間を過ごさせて頂きました。参加できて本当によかったです。この企画は、今回で2回目なんですね。とても、まだ2回目とは思えない、充実の内容でした。学生さんたちの運営もしっかりされていて、綿脈と引き継がれたマニュアルがあるのだろうなーと思った程です。廣澤先生の普段のご指導の賜物なのでしょうね。子供にとって、最初(駅に着いた時)から、一人ずつ担当のお兄さん・お姉さん(学生さん)がついて下さるというのが、とても良かったと思います。 初めは若干人見知りして照れたりしていましたが、担当のお兄さんがとてもよく寄り添って下さり、楽しく過ごせたようです。昼食後は疲れからか、活動の輪から外れることがあったようですが、その時も寄り添って下さったり適切な言葉がけで、活動に戻ることが出来ていました。

 

あとで、「○○ちゃんが『一緒にやろうね』と声をかけてくれて喜んでいたのに、ゲームが始まるとチームが別れてしまって、そのせいでやる気がなくなってしまった」(ちょっといじけたのだと思います)と教えて下さり、よく本人の話を聴いて下さったのだなと感じました。

 

他者に気持ちを受け止めてもらう経験は、とても大切だと思っているのですが、これは子供一人に、担当の学生さんを一人つけて下さり、安定した関係性を築いて下さったからだと思います。

(それにしても、半日で子供との信頼関係を築ける学生さんたちの力量に感服です!さすが心理を勉強している学生さんだなと思います)。本当にありがたかったです。こういう機会がまたあればいいなと思いました。もしあれば参加したいです。今後のOKプラネットのお子さんたちにも是非参加してもらえたらいいと思いました。

 

 

●「大学で遊ぼう」では大変お世話になりました。

皆さんとはなかなか親子同伴で施設外でお会いすることがないので、子供も特別感があり嬉しかったようで、とても新鮮でした。
大学生による野外活動に参加するのは、夏のイベントとで今回2回目ですが、毎回楽しませていただいております。
今回は自分の考えを見える化と言う試みがとても良かったです。
普段のやりとりで実践するのは難しいですが、「見える化」することで誤解をなくし、家では正しく意志疎通が出来る手助けに出来ればとヒントをいただけた気がします。
また廣澤先生のお話、具体例などもありとても参考になりました。
学生さんの上手な子供の扱いにとても感心しました。
大学の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

先日は「大学で遊ぼう」に参加させて頂きありがとうございました。

学生さんもよく見て下さり息子も楽しそうで本当によく笑っていました。
なにより廣澤先生のお話が聞けて本当に良かったです。遊びの中で何を学んでいるのか、どのような成長なのか、また私達の質問をしっかり受け止め分かりやすく回答下さいました。
このような機会を下さりOKプラネット様に感謝申しあげます。
本当にありがとうございました。