OKプラネットは、

子どもたちが、地域で、家庭で、園で、学校で、「自己肯定感」を持って過ごせるように。

また、落ち込んでも立ち直れる「エゴ・レジリエンス」を高められるように。

ひとりひとりの課題にあった、発達促進プログラムを実施します。 

また、保育士、臨床心理士を中心に臨床発達心理士・保健師・音楽療育士・作業療法士・理学療法士・運動療法士・言語聴覚士・指導員がチームを組んで、指導にあたります。


1.

言葉を引き出し、認知能力を高め、コミュニケーション能力や行動をコントロールする力をはぐくみます。

 

2.

視覚操作 言語理解 言語表出 視覚記銘 聴覚記銘

読字 書字 数 微細運動 粗大運動

の各領域の発達を促す課題を組み合わせます。

 

3.

身辺自立をはじめ、生活スキルを身に着けるため日常動作を遊びの中で取り入れていきます。

「ひとりでできることを増やす」

将来を見据えた生活する上での自立を目指します。

 


●言葉 認知促進プログラム

 オリジナルの教具、「Show&Tell」ワーク、認知カード、ビジョントレーニング他

 

●作業療法士・理学療法士による 感覚統合あそび

 釣り具も利用できます。

 

●音楽療法士による 音楽あそび

 多彩な楽器の音の刺激体験、手の操作による楽器体験

 

●運動療育 身体協調あそび

 サーキット、雑巾がけワーク(日本幼児健康体育協会参考)、OK体操など

 

●造形あそび 手先の操作を目的とする工作あそび

 

●言語聴覚士による言語発達のアセスメントと言語指導

 

●ムーブメント療法プログラム


●年長児を対象にした、就学準備プログラム

 

●親プロブラム 父親講座 グループワーク

 

●オンライン指導

 オリジナルのカリキュラムの動画配信

 

※「Show&Tell」ワークとは?

 指導員が子どもに質問する形式の「対話」レッスンです。

 ①みんなの前で話す力

 ②質問を聞く力

 ③「なぜならば・・・」の論理的思考力や、

 

 ④「いつ、どこで、誰が、何を、どうした」の

  説明力を育てていきます。


釣り具やブロックを利用した感覚統合遊び